日ロ交渉におけるプーチン氏の真の狙いとは

某ジャーナリスト氏の話では現在進行中の北方4島返還を前提にした日ロ交渉におけるプーチン大統領の真の狙いとは日米同盟に楔を打ち込み、国後・択捉にアメリカを来させないこととだという話を聞いてなるほどと腑に落ちたのですが、プーチンは日本に島を返すとアメリカが日米同盟を盾にそこへやってくる可能性があるのでそれを阻止したいようです。そうすると国後・択捉が帰ってくるなんて話はほとんど妄想に近いものがあると思いました。
まさかそれを阿部首相が知らないとは思えませんが、先祖の七光りでしか存在感を発揮できないようにも思える日本の安倍首相が果たしてどこまで元KGBのプーチン氏とやりあえるのでしょうか。子ども扱いされて不平等条約にサインするようなことにならないことを祈りたいものです。
一緒に風呂に入ったくらいで島が帰ってくるのなら毎日でも入ればいいでしょう。
ところが国後・択捉は条約で放棄してますから既に日本の領土ではなく、返せという方がよっぽどおかしな理屈になります。
その当時の事情で放棄してしまったのですから諦めるしかないでしょう。それでも諦めきれなければその昔アメリカがアラスカを買ったように、お金で買うことは可能なのでその線での交渉の余地はまだ十分残されているように思います。全身脱毛 完了 期間